babaリズム

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Abbey Road

こないだ、埼玉の越谷にある「アビーロード」というお店に行きました。
何度かライブを一緒にやってる涼夏彩ちゃんの庭だそうです。

この日は月に一度のオープンマイクとのことで、
babaリズムさんも良かったら来ませんか、と彩ちゃんから誘ってくれました。
前々からそんな風に言ってくれていたので、
この日こそはと仕事終わりに越谷へ向かう決意でした。


「アビーロード」というだけあって、お店にはビートルズ好きが集まります。
マニアか、おたくか、にわかファンか。
好きの程度はおそらくそれぞれの、
とにかくビートルズ好きな人達が集まるそうです。
店内もやはり、ちりばめられたビートルズにワクワクする感じでした。


私が訪れた時間、お店にいたのは、
彩ちゃん含め常連と思われる方々と私、そしてオーナー。
そんな6人程のメンバーでオープンマイクは始まりました。


次々に繰り広げられるビートルズナンバー。
私と彩ちゃん以外は皆ステージでビートルズの誰かでした。

「次この曲でどう?」
「あ、それならジョンお願いします」
「あそこでコーラス上いくね」
など、そんな簡単なやりとりで見事に再現される名曲の数々。
ついついこちらも口ずさんでしまいます。
そして気づけばオーナーもベースで参加しています。
すごい。うらやましい。
私もビートルズをマスターしたい。
と言いながら、観客に徹している。
そんなひとときが一通り続いた後、
「じゃ次ね。」の言葉。

演奏する気持ちで訪れたわけではなかったのですが、
彩ちゃんと二人で、以前一緒に弾き語った、ザ・ピーナッツの「恋のバカンス」を歌いました。

その後、何か演って下さいとの一言があり、
お店の歌本を借りて、サザンの「YaYa」を歌わせて頂きました。
歌本のコード進行には終始賛成できないなと思いつつも、
拙いサザンでしたけど歌いきりました。

まだ何か演って、との声を頂き、
baba曲でしたが、「雪」と「新宿 in the night」を歌いました。
「雪」はちょうどこの日の気候にマッチし、選曲的には成功だと言えました。
そんな風にして、越谷のアビーロードに温かく迎えられ、見送られて帰ってきました。


その後、何日か後に、『ビートルズ ファーストライブ in アメリカ』(2009年・英)という、
以前、NHKの衛星放送でやっていた番組を観ました。
幸運なことに、これ録画していたのかというくらい、
今まで全然観なかったくせに、「いつか観るだろう」と録っておいたものでした。

映像は、初渡米の1964年。
その中では、みんな若く、可愛らしい、やんちゃな人達です。
特に、リンゴとジョージのカメラの前での破天荒ぶりが、私にはかなりヒットでした。
リンゴは踊りまくり、ジョージは汽車の中で網棚に乗っかっています。
私、もしもビートルズ世代に生まれていたら、絶対、二人を好きになったと思いました。

その当時の人々の熱狂的な感じが、伝わってきます。
それでも、私にとってはリアルでない昔の映像です。
けれどやっぱり曲がすごく良い。古い映像もすごく良い。
そして、映っている人達になぜか引き込まれてしまう。
それはいつまでも変わらない魅力なんだと思いました。

すごく好き。今も聴いています。

20120205220620.jpg
  1. 2012/01/24(火) 19:10:15
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