babaリズム

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『babaリズムの森』曲紹介~第二弾~

「寒い朝日」
 迷いの中を行ったり来たりしてる時の曲です。
 負の感情を唄にするということは以前から少しはしてましたが、
 私はあまりそういうのを人には聴かせたくなかったので、
 こういう曲を唄ってしまうと何となく周りの反応が怖い感じがします。
 自分をさらけ出してしまうのが嫌だったんですけど、
 やっぱり人は音楽とか演劇とかに何か突き抜けたものを期待してしまうものだし、
 そういう方が他人の心に響いたりするんですよね。
 って、ちょうど今日会った芝居をやってる友達が
 「ふり幅を広げること」の話をしてたので、その通りだなって思いました。

「いつかの夢」
 ここ最近の私は特に部屋にこもりがちだと思うので、
 目の前にあるものとか窓の外の光景が歌詞になりやすいです。
 ぼーっと見ていた床に映った鳥の影が飛んでいってしまったんです。
 でも、この頃の私は不眠症っぽくて夢なんか全然見てませんでした。
 素敵な夢見たいな~って思ってたんでしょうね。
 唄の中では「言い出せなかった全ての言葉」だなんて切ない夢を見てますが。

「ある日の山登り」
 目覚めた途端泣いてしまうことなんてあまりなかったんですが、
 この頃の私は心身共にだいぶ弱っていたんですね。
 駅で毎日唄ってたら、自分が駅前に置かれた銅像のように思えてきて、
 進んでるのか止まってるのかも分からずに、ただ「人が歩いて電車が行くの眺めてた」。
 そんな気がしてた時期の曲です。
 曲のタイトルつけるの苦手なので、これでも悩みに悩んだ結果です。

「ノスタルジー」
 さて、『babaリズムの森』にどんどん迷い込んできてます。
 今まであまり故郷に帰りたくなったりはしなかったんですが、
 急に新潟が恋しくなってきた頃の曲です。
 意に反して不健康になっていく自分。
 あの頃は良かったな~、なんて昔を懐かしんでは現実逃避していますね。
 もう帰らない日々を思っても仕方無いから「さよなら」と頑張って言っています。
 曲調はもの悲しいけれどギターかき鳴らすのがとても気持ち良いです。

「キャンドルナイト」
 前は駅で唄うときによくロウソクをつけたりしてたので、
 ある女性が「なに、今日はキャンドルナイトなの?」って何気なく言ってて、
 そういうタイトルの曲作りたいな~ってその時思いました。
 眠れない夜がずっと続いて困ってた頃に自分が眠れるように作ったんですが、
 唄ってる時はさすがに眠れません。
 でも聴いてる人が眠そうにしてる様子を見るのが好きです。
 最近また眠れなくなってきたので私も聴かなくちゃ。

「丘の上」
 迷いの時期、眠れない時期の他にも、無気力な時期がありました。
 何もしたくないし、何をしたら良いかも分からなくて、結局何もしない。
 でも、目指すべきものはすでに分かってるんでしょう?と、自分に言ってる曲です。
 あんなに無気力だったのにメロディも歌詞も前向きなので自分でも驚きです。
 この曲が出来た時、私はまだまだ大丈夫だなって思えました。

「Soft」
 駅前で出会った方に言われた言葉がきっかけで出来た曲です。
 ちょうどその頃、母親に不健康な生活のことをようやく相談できたりして、
 それもこの曲を作る過程ですごく重要な出来事になりました。
 優しい気持ちに触れて、自分が大事にしたい思いについて改めて考えました。
 こういう曲が出来ることは自分にとってすごく幸せなことです。
 ちなみに、私にとってアルペジオでギターを弾く時が一番心安らぐ瞬間です。
 『babaリズムの森』もようやくここにきて救われました。
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  1. 2007/08/27(月) 04:06:23

『babaリズムの森』曲紹介~第一弾~

「木漏れ日の世界」を聴いてくれた人達の反応がなかなか良くって嬉しいです。
それと『babaリズムの森』も1枚目より良いというご意見も聞けて、それもまた嬉しいです。
私も2枚目の方が聴いてて落ち着くのでお気に入りです。
もちろん1枚目もとっても好きです。
それぞれその時にしか出てこないメロディだったり言葉だったりするので、
よく「曲作りは日記のようなもの」ってアーティストのインタビューとかで聞きますが、
本当にそんな感じがします。

そんなわけで、babaリズム本人もお気に入りの『babaリズムの森』です。
唐突ですが、ここら辺で1曲1曲について自分なりの思いを書かせて頂きたいと思います。
ちょっと曲のことを改めて整理したい気分なのです。


「旅の終わり」
 イントロは今年の3月に奄美大島に一人旅した時からありました。
 良い感情も悪い感情もいつかは忘れてしまうかもしれない。
 全部を覚えてはいられないからごく当たり前のことなんだけど、
 なんかそれって少し寂しいなって思ってしまう。
 だから私はその時その時の感情を唄にできるようにしたいのです。
 この曲でそのようなことを言ってる部分が私が特に気に入ってる場所です。

「君を探す」
 これもメロディは奄美大島でほとんどできてました。
 その頃は奄美の言葉「ネリヤカナヤ(海の彼方の理想郷)」を思い浮かべてました。
 結果的には違った内容の歌詞になりましたが。
 私としては「君」は自分だったり、自分が作った曲だったりを指しているつもりです。
 『babaリズムの森』の中では一番最初に出来た曲です。

「大丈夫」
 この曲は特に個人的なものだったのでCDに入れるのを少し悩みましたが、
 私自身この曲にすごく元気づけられたので段々と皆さんにも聴いてほしくなりました。
 自分の中で冷たく固まったものを抱え込んでいる時、
 あるきっかけで心が一気に温められた瞬間、それが溶け出して涙になる。
 私はそういう涙を何回か流したことがあって、そんな唄を作りたかったんです。

「五月の田園」
 今年のゴールデンウィークは高速バスで実家のある新潟に帰りました。
 懐かしい田園風景が広がってきた瞬間、
 せっせと田植えをする人々のたくましい姿に、自然と人間の生命力をひしひしと感じました。
 田園風景に生きるパワーをもらったら、涙はもう乾いてしまいます。

「森のブランコ」
 CDの中では一番最後に出来た曲です。
 この曲に関してはその時何を考えて作ってたのか思い出せなくて、
 すごくあっという間に浮かんでいつの間にか出来ていたという記憶しかないです。
 ブランコとハンモックっていうのは、これまた奄美の海辺で見た風景です。
 不眠症気味で崩れた生活と気持ちをどうにか取り戻したい私。
 歌詞を見てるとそんな感じがしますが、
 とても可愛らしい曲になってくれててありがたいです。
  1. 2007/08/26(日) 10:58:44

大切にしたいこと

「木漏れ日の世界」という曲を作りました。
私はとても気分が沈んでしまっていたようで、最近はあまり唄ったりしていませんでした。
何というか、自分の中の邪念と戦ったりしていました。
邪念があっては良い曲なんて出来ないと、ギター弾いてても曲にならないし、
「Soft」なんて唄えないよってくらい自分がすごく悪い人になってしまった気がして、
憂鬱な霧の中を彷徨っていた感じがします。

でもやっぱり周りには優しい人がたくさんいて、
そんな私の話をちゃんと聞いてくれたり、
どんな私でも応援するよと言ってくれたり、
とにかくそういう人達に支えられて、励まされていることをもう一度考えてみました。
なので、昨日出来たこの「木漏れ日の世界」はそういう曲になりました。

「さて曲も出来たことだし」と駅に唄いに行きました。
そしたら以前CDを買ってくれた人達の何人かに出会えました。
何だか久しぶりな気がしてすごく嬉しかったです。
とってもかわいい小さな男の子とも再会できました。
ちょっと恥ずかしがって最初は近くに来てくれなかったんですが、
しばらくしたら前みたいにニコニコ笑いながら側で聴いてくれました。
2枚目の『babaリズムの森』も買って行ってくれました。
お母さんの財布から1万円札を出そうとして、みんなをびっくりさせていましたが、
私があの子から受け取った喜びはお金よりもずーーっっと高価なものでした。

それにしても新しい曲を唄うのってちょっと怖いもので、
歌詞を3日間考え続けてようやくまとまったんですが、
読み返してみると、霧の中を脱け出したい自分の気持ちが表れていて非常に心が痛みます。
でもこれからは私を支えてくれてる曲達の仲間入り。きっと大切にします。

ところで、今母親が家に来ています。
仕事の研修を終えたので東京で遊びたいようです。
「だって夏休みの絵日記が書けないんだもん」と言うので、
今日は母親の夏の思い出作りのお供をします。
ここ最近胸いっぱいな私は少し寝不足気味ですが、
母親のためなら、たとえ空想の絵日記でも楽しい思い出を作ってあげたいです。
  1. 2007/08/24(金) 07:01:08

高校時代

今日はたまたまテレビをつけたら母校が甲子園2回戦を突破するシーンを見ることができました。
私は野球中継とか全然見ないし詳しくもないんですけど、
通っていた高校は野球部が有名だったので甲子園は毎年気になってしまいます。

それにしても、高校生が汗を流して頑張ってる姿って何故こんなにも私達の胸を打つのでしょうか。
ひたむきさ?青春の輝き?懐かしさ?
大人にはない何か特別な力があるような気がします。

高校時代って全然何もわかってなくて、
はしゃいでみたり、周りと距離を置いて自分の世界を作ってみたり、
毎日をひたすらぼんやり過ごしてみたり、
落ち込んでみたり、ひねくれてみたり、かっこつけたり、いきがったりで、
振り返ってみると恥ずかしいことの方が断然多いんですけど、
それでも高校生には何か力がある。
何もわかってない強さなんて人を不愉快にさせるだけだと今は思ってしまいますが、
あの頃はそれが普通で、楽しくてもつまらなくてもその中で過ごすしかなく、
何も考えずに済む方法として部活があったり勉強があったり。
私が高校生活と言って思い浮かべるイメージはそんな感じです。

この笑顔や涙を浮かべているはつらつとした高校生達の中にも、
そんな風に思っている人がいるのかなぁなんてテレビを見ながら思っていましたが、
彼らはただただ輝いて見えました。
  1. 2007/08/16(木) 00:24:11

森の中にはハンモック

今日は大学時代のサークル仲間達とバーベキューをしました。
実は私、夏のバーベキューという結構定番な行事に参加したことがなかったんですが、
暑い中みんなでお酒を飲みながら肉を食べるというのはなかなか楽しいものですね。
私は1時間ほど遅刻した上、肉も焼かず、日陰でビールを飲み、
終了間際の残りものを一気にたいらげるという、質の悪い人を演じていましたが。

立川の昭和記念公園にも初めて行きました。
そこがすごく森で私はとてもウズウズしました。
ギターを携えて行ったので「森のブランコ」を弾いたりしました。
青空と緑に囲まれてさぞ気持ちの良い演奏になるかと思いきや、
セミの声には負けちゃうし、日差しは暑いし、ビールのせいか頭も痛いしで、
期待したほどの心地良さは得られませんでした。
もうちょっとのんびりした天気と気分の時にやってみたいですね。

でもこの年齢になってトランポリンで跳ねて遊んで汗かいて、
そんなことが出来て大変楽しい一日でした。

皆さんもどうぞ夏を楽しんで下さいね。
そして良かったら『babaリズムの森』も連れていってあげて下さいね、なんて♪
  1. 2007/08/13(月) 01:35:21

ほほえましい

こちらに帰ってきたので日曜日と今日は駅で唄いました。
やっぱり戸田公園で唄うと気持ち良いです。

今日は親子連れの姿をよく見かけました。
ピーク時に小さな子ども達が5、6人ほど目の前に集まってきたので、
びっくりして唄ってる最中に思わず笑い出してしまいました。
いや~、実にほほえましかったです。
やっぱり小さい子に聴いてもらえるとほんとに嬉しいです。
音楽に限らず、人の手で、心で作られたものは世代も性別も人種も越えるんですよね!
それってとっても最高です。生きてる実感が一気に湧いてきます!
素敵なことを素敵だと感じられるように、沢山の心躍らせるものに触れていたいものです。

ところで、最近始めている作業が昨日まで行き詰まっていたんですが、
やっと今日になって兆しが見えてきたので、嬉しくって一人で家の中を走り回りました。
でも、こんなこと言って変なやつと思われると困るのであまり言わないようにします。

今日はCDを聴いて下さった方から大変ありがたい感想を聞けてすごく嬉しかったです。
汗だくになった甲斐があったというものです。
  1. 2007/08/09(木) 01:53:40

汗だくな私

機材の使い方が徐々に分かってきて録音作業がはかどってきたので、
1枚目の『babaリズム』を録り直しました。
前の音源ではちょっと可哀想だった曲達が新しく生まれ変わりました。
CDを聴いて下さっている方々のストレスを少しでも解消することができたら良いのですが。

それにしてもこういった作業はなかなか時間がかかるものですね。
まずギターから録音していったのですが、すごーく集中しないと間違えてしまいます。
それから歌を入れるのですが、これも汗だくになりながらでかなりの労力が要りました。
ギターを何本か重ねたりするとタイミングが合わなかったり。
全然うまくいかないから何度もやり直し、やり直し。
歌もギターももっと上手い人だったらすぐに良いテイクが録れるんだと思いますが、
私といえば何度も落ち込みながら苦戦していました。
でも今まで可哀相にしていた曲達をどうにかしてあげたかったので頑張りました。

右のALLPLAYERにのせているのでよかったら聴いてみて下さいね。
  1. 2007/08/03(金) 18:49:21

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Author:babaリズム

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2013.4.28(Sun) @阿佐ヶ谷 Next Sunday

OPEN 18:30/START 19:00

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